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グリーンキャンパス・スマートシティー

山形大学は、恐らく山形県内で最大級の大口電力使用者です。カーボンニュートラルを叫ぶ大学が一番多く温室効果ガスを排出しています。キャンパスのグリーン化を進め、大学をコアとしたスマートシティーを構想しています。太陽光発電や蓄電システムを導入するなどは、お金さえかければどこでも実現出来ます。一方節電の啓蒙ポスターはほとんど効果がありません。大学ならではの新しいアイデアでチャレンジしましょう。

参考になるリンクを以下に紹介します。

東京大学電力使用情報

https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/society/aid/ec_index.html

さすがに規模の大きい東京大学ですから、電力使用量も驚く程大きいです。全体では1日でほぼ1 GWhに迫りますが、これは原発1基が1時間フル稼働した電力量に相当します。ちなみに、山形大学工学部の契約電力は1950 kWで、一般住宅およそ400軒分です。

内閣府経済財政諮問会議/国と地方のシステムワーキンググループ/第20回会議(令和元年11月5日)/文部科学省スマートシティー資料

資料1資料2

名古屋のモビリティー、早稲田のエネルギーは王道ですが、共通するのはICTですね。まずは「知ること」でスマート化を進めることは出来そうです。